学校のタイプ別で選ぶ

私立中学受験を大学進学実績が豊富な進学校タイプで考える

課題や補習などがとにかく多く、成績UPの為の指導に関しては面倒見がとてもよい。
学校によっては学校行事や部活動には勉強ほどあまり力をいれていない学校もあります。

特徴としてはとにかく課題が多いので、家に帰ってからもそれをこなすのが大変ですので、忙しい生活を送る事になります。
思ったより自由、余裕がないように感じる生活になると思いますので、それを問題とせず、こなしていけば学力は間違いなく伸びていく事でしょう。

ただ、中学生ともなると反抗期なども重なり精神的に難しい時期もあるので、そのような時期に家庭でも勉強に対するプレッシャーを与えてしまうと気持ちが折れてしまうといけないので、ご家庭でのお子さんとのコミュニケーションも大事になってくると思います。

私立中学受験を内部進学が出来る大学付属校タイプで考える

ほとんどの生徒が大学に推薦してもらう事が出来るので、比較的ゆとりある中高生活を送る事が出来ると思います。
公立と違い高校受験もなく、大学受験もそんなに心配いらないので、6年間、学校行事や部活動などや、自分のやりたい事に思いきり打ち込む事ができるでしょう。

ただ大学付属校は進学校タイプと違い受験校ではないので、勉強面では進学校タイプと比較すると大学受験に対してのカリキュラムや進路指導が多少甘いと言われる事もありますので、大学受験を視野に入れている方はその辺を確認してから受験すると良いでしょう。

私立中学受験をカトリック、プロテスタントなどのミッション系、仏教系などの名門&伝統校タイプで考える

このタイプの学校の中には進学校タイプや大学付属校タイプの学校も含まれます。
学校の校風や宗教教育や行事を通して心の教育を一番優先して志望校を選ぶ場合にこのタイプで選ぶ方法もあります。
宗教教育を通して生徒の心の教育、人としての在り方の教育を重視し、長年続いている伝統がある名門校です

ただ、進路指導に関しては学校毎の方針、カリキュラムがありますので、その辺もしっかり確認した上で志望校選びをするようにして下さい。

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